無料矯正相談日を設けています

矯正歯科

口元の美しさは、第一印象に大きな影響を与えます。爽やかな笑顔であいさつする人と、口を閉じたまま会釈だけの人では、前者のほうが好感を持たれるはずです。また、笑うと免疫細胞が活性化する、心身がリラックスする、とも言われています。歯並びにコンプレックスがあることで、なかなか笑顔になれない、人とのコミュニケーションがおっくう、自分に自信が持てないのは、非常にもったいないと思いませんか?

美しい歯並びは、審美的な面ばかりでなく、しっかり噛める、手入れが行き届くので虫歯や歯周病予防がしやすい、はっきりと発音できる、顔の歪みが治った、などさまざまなメリットがあります。歯を矯正したことで悩まされてきた肩こりや頭痛がなくなった、という方もいらっしゃいます。

当院では毎月第1火曜日に、矯正専門医による無料矯正相談日を設けています。お子さまだけでなく大人でも、矯正は口腔環境が整っていれば幾つになっても可能です。「矯正は痛いのではないか」「年齢的なことで矯正を諦めている」「歯並びがキレイになるまでにどのくらいかかるの?」といった不安や疑問にもていねいにお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

小児矯正について

小児矯正一般的に小児矯正を始める時期は、噛み合わせが悪い場合は3歳頃、歯並びが悪い場合は6~8歳頃が適しています。お子さまは成長段階なので歯が動きやすく、顎の成長に合わせてコントロールしながら矯正治療を行うことができます。

装置を使用する期間が比較的短く、最適な治療を行うことで、笑顔に自信が持てる、虫歯や歯周病に悩まされることのない健康な歯を維持することができるようになります。これは「一生の宝物」と言っても大袈裟ではありません。

矯正治療中の虫歯
生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいので、矯正治療中はしっかり虫歯予防をする必要があります。普段からブラッシングやお口の健康チェックなどを行って、スムーズに処置ができるようにしておきましょう。矯正治療中に虫歯ができていないか細かくチェックしますが、ご家庭でのケアも重要です。

矯正器具が入っていると、違和感があったり、ブラッシングが面倒だったりするかもしれません。しかし、早い時期から歯の健康と向かい合うことで、お子さまのデンタルIQ(Intelligence Quotient=歯に関する病気や予防策に対する理解度)も高いものとなるでしょう。

歯並びや噛み合わせを悪くする習慣はありませんか?
次のような行動がある場合は、早めに改善するようにしましょう。
・爪を噛む
・指しゃぶり
・唇を噛む
・鉛筆やタオルを吸ったり噛んだりする
・口呼吸をしている

大人の矯正について

大人の矯正歯の矯正は子どもの頃に行うのが望ましいと思われがちですが、歯と歯周組織のコンディションが良い、または治療によって改善できるのであれば、何歳からでも可能です。顎の骨の成長が終わっているため歯の移動に時間がかかりますが、歯並びの状態や患者さまの生活環境に応じた方法での矯正が可能です。

また小さなお子さまと違い、ご自身が積極的に治療を受けるので虫歯や歯周病にならないためのケアもスムーズです。歯並びが気になる方は、一度当院にご相談ください。

患者さまに合った矯正装置をご提案

●バイトプレート矯正装置
永久歯が生え変わる時期に、主に反対咬合の治療や少数の歯の移動に使用します。取り外しが可能です。個人により違いはありますが、家にいるときだけ使用しても改善が期待できます。

●リンガルアーチ矯正装置
バイトプレートと同じく、永久歯交換期に反対咬合の治療や少数の歯の移動に使用します。成人の場合は、内側から歯に力を加えることによって矯正期間の短縮が可能です。固定式なので、虫歯や歯周病にならないようしっかりケアする必要があります。

●リンガルブラケット矯正装置
大人の矯正に用いられる矯正装置です。歯の裏側に矯正装置を装着するので審美的に優れていますが、慣れるまで発音しにくいことがあります。

●インビザライン矯正装置
透明な薄い素材を使用した、取り外し可能なマウスピースのような装置です。目立ちにくいというメリットがありますが、金属製の装置と違い装置の調整ができないため、歯列の変化に伴って新しくする必要があります。

●床矯正(しょうきょうせい)矯正装置
プレートをお口の中に装着し、装置のネジを回すことで顎の骨を少しずつ拡げて、歯が生えるスペースをつくる方法です。顎を拡げる、というと大変な印象がありますが、歯を支える歯槽骨を歯が正しく生える形に整えるものなので、顎の骨に負担がかかることはありません。

この方法は、顎が成長する10代までに行うのが理想的です。ワイヤーを装着することがないので、取り外しが簡単で歯磨きもしやすく、虫歯や歯周病になりにくいのも特徴です。

●バイオブロック矯正装置
床矯正とシステムは似ていますが、横にしか拡大できない床矯正と違い、バイオブロックは前後や横など三次元的に顎を拡げる機能があります。そのため、床矯正に比べてバイオブロックのほうが顎を効率良く拡げることができます。

●スタンダードエッジワイズ法矯正装置
矯正で多く採用されている治療法です。患者さまの歯列に合わせてワイヤーを曲げ、歯の大きさや位置、傾き具合など、細かい部分まで調整して矯正していきます。

●ミュウ(MEAW:マルチループ・エッジワイズ・アーチ・ワイヤー)矯正装置
Multiloop Edgewise Arch Wireは「ループを使って自由に歯を動かすことができるワイヤー」という意味で、歯を抜かない矯正法です。歯のねじれや傾き、凹凸に沿ってワイヤーをループ状に曲げて、歯の1本1本を3次元的に動かしていきます。そのため、ねじれた歯を正しい位置に向けたり、倒れた歯を起こしたりするなど、さまざまな歯の形状に応じた矯正を行うことが可能です。

当院では、前歯部のみ矯正装置が目立たないプラスチックの透明なブラケットを使用しています。より強固なセラミックのブラケットもありますので、別途費用はかかりますが、希望される方はご相談ください。

まずはご相談ください

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